グリーンアドバイザー

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今、家庭菜園や園芸がブームになっているが、その中で注目されている資格がグリーンアドバイザーだ。グリーンアドバイザーとは、社団法人日本家庭園芸普及協会が認定している資格で、植物や園芸に関する幅広い知識を持っていることを示すことができる。これを持っていることで、一般の花屋やホームセンターで働く以外にも様々な園芸関係の職種や環境整備の場で活躍することができ、女性にも人気のある資格だ。最近では、病気の治療法の一つとして、ハーブ療法というのが取り入れられている医療機関も増えてきた。<参考⇒看護師さん向け求人ガイド和歌山編>
グリーンアドバイザーになるためには、まず一定の条件を満たす必要がある。それは「一年以上園芸関係の実務経験がある」「園芸関係の学校を卒業したか翌年に卒業見込み」「園芸に関する地域活動に従事していて、指導的役割を目指している」ことだが、いずれも18歳以上でなくてはならない。そして、協会による二日間の「グリーンアドバイザー認定講習」を受講した上で認定試験に合格すれば晴れてグリーンアドバイザーとして認められる。
この合格率はおよそ70~80%となっていて、しっかり受講すれば合格できるものだが、学習する内容は幅広い。植物の仕組みや種類といった細かな所から園芸で使う肥料や農薬、病害虫の知識など講習の内容は盛りだくさんだ。さらに、剪定など園芸技術や園芸用品、売り場での管理方法なども二日間で身につけなくてはならないので意外と大変のようだ。
最近では園芸や農業の分野でも専門の知識を持った女性の仕事は増えている。ハーブやガーデニングを趣味とする女性も増えていて、グリーンアドバイザーはこれから園芸関係を目指す女性の仕事探しにも役立つ資格である。

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